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じぶんブログ

ミニマム親子のミニマルな暮らしと育児

こどものけがで夜間に救急にお世話になる。

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土曜の夜

 

長女(4)が転んで、2針縫うけがをしました

 

 

 

 

今後けがをしてしまった人が、少しでも参考になることがあればと思い、ミニマリストと関係ないですが、書いておきます。

ここに書いていることは、専門家の判断ではなく、私の判断でしたことも(かなり)ありますので、その点ご了承ください。

 

 

 

走りながら、よそ見して、転ぶ 

 

 

 

夜、旦那さんと長女が2人で家の前を歩いていて、「月がきれいだねー」

と話していたそうな

 

そういえばスーパームーンに近い日だった

 

長女、走るなよと言っても走り出し、案の定、転びました

 

コンクリートの壁の角で、おでこを切ったみたい

 

 

 

とりあえず、止血 

 

 

血がぽたぽた垂れてくる状態

暗いので家に入り、とりあえず、傷口を押さえて止血

そんなに大泣きはしていない

3分ほどで、出血、だいたい収まる

 

 

 

傷口を確認

 

 

横に2cmくらい切れており、なおかつ、めくれてる・・・痛そうです

これは縫わないと痕が残りそう

 

私が介抱していると、安心したのか再び泣き出した

 

縫うには、病院に行かなくてはならない

でも土曜の夜です

きゅ、救急だ・・・

 

 

 

初めての救急

 

 

いつも高熱くらいなら、救急には行かずにしのいでいたため

初めての救急外来です

 

市民病院に電話で症状を説明して、名前と生年月日を聞かれました

 

長女、準備している間に眠りだす

 

 

市民病院の救急

 

  

車で15分ほどかかる市民病院へ

ここは大人も来る救急です

 

こどもは長女だけであとは大人ばかり

対応してくれたのは小児科のスタッフの方でした

 

 

CTを撮るか否かの判断を迫られる

 

 

 

頭を打っているため、先生にCTを撮るかどうか聞かれます

 

交通事故などではなく、自分で転んだのであればおそらく大丈夫でしょうとの事

放射能の問題もあるし、今年は胸部レントゲンを受けていたので、なるべく受けさせたくはなかったです

 

でも転んでしばらくして、

うとうと眠りだしたのが気になって、怖くなり

念のため撮っておきました

 

 

結果は異常なしでした

 

 

 

傷を縫ってもらう

 

 

四角く穴の開いた布をかぶせられ

3人がかりで麻酔

号泣する長女

 

しかし麻酔が効いたら痛くないので余裕をかます

 

若い先生が慣れない手つきで縫う・・・

 

自然に溶ける糸らしく抜糸は無し

消毒も特に通院の指示も無し

 

もしも膿んで腫れるようなら、

皮膚科を受診するように指示され帰宅しました

 

結局病院に行ったのはこの一度だけで済みました

 

 

 

傷の経過。翌日

 

 

 

入浴は当日はだめで、翌日からOKでした

 

翌朝、病院で貼ってもらった絆創膏をはがしてみると

なんだかまだ陥没気味で怖くなる

黄色い膿?が出てる状態です

大丈夫だろうか

 

 

 

3日目

 

 

 

朝、はがしてみると、だいぶ収まってきました

 

幼稚園を休ませようかとも考えたけど、元気そうなので登園

先生に一応けがの事を報告。

 

先生と話していると、長女が友達と爆笑しながら廊下をダダダー!と走って来た(汗)

 

 

夕方幼稚園から帰ってから

黄色い膿のようなものがガーゼ部分にべったり付着してるので

絆創膏を取り換える

 

夜は短めに入浴して絆創膏をはり就寝

 

 

 

4日目

 

 

朝、さらに傷は治ってきています

膿が心配でしたが、量も少なくなっているので一安心です

子供の新陳代謝はすごい。回復のスピードに驚くばかり

 

 

5日目

 

前日にお風呂で油断して、傷口に水がついてしまったのが良くなかったのか??絆創膏をはがした際に、かさぶたになりかけの何かが、一緒にベリッと剥がれる

ヒャー!

でも本人は痛がってない

 

 

6日目

 

お風呂は慎重に濡らさぬように入り、絆創膏も慎重にはがしました

かさぶたもどきは、はがれずに済んだ・・・

 

 

まとめ

 

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市の広報に救急の案内が載っていますが、小児科はあるけど、こどもがけがをした場合(外科)はどうすればいいのか載っていなかった

 

外科的な症状は「電話・インターネットの医療情報サービス等に問い合わせるように」

とだけ書いてありました。

 

今回は病院に直接電話をしましたが、後日ママ友に聞くと、救急電話相談センターにとりあえず電話したという人が多かったです

この電話番号は広報に載ってました

「救急」などで検索しても出てきました

 

とりあえず電話して聞くのが一番ですね

外科のことまでよく調べておかなかったことを反省しました

 

 

それにしてもこどもの回復力はすさまじいです。若いってすごいな

 

けがをした張本人は、まったく懲りていません・・・

次の日から自転車を乗り回し、コケていました

 

まだまだ目が離せない年頃です(^^;

 

 

 

おわり

 

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