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ミニマム親子のミニマルな暮らしと育児

【家族旅行】こどもと絶景ハイキング&キャンプ

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みなさまこんにちは。

3歳と6歳を育てながら少ないもので適当に暮らしています。

 

GWは家族で、奈良の曽爾(そに)高原へハイキングに行ってきました。

曽爾高原のある曽爾村は、「日本で最も美しい村」連合に加盟しています。なんかそそられますよね。実際行ってみたら、広々とした高原は爽快でとても美しかったです。

 

服装とか。

去年は登山をしました。

今年はハイキングの後、キャンプ場に泊まってみます。全くの初心者から、少しずつステップアップ。服装は季節が同じなので去年と同じものを使用。ラッシュガードとヒートテックで代用です(化繊の服がない)。

しかし!高原でラッシュガードは暑かったです。高原と山は、違うようだ。知らなかった。あたりまえ?標高はそんなに変わらないのに。Tシャツの人も多かった。スカートで登ってる女の子がいた(笑)

 

曽爾村は、このへんです。

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■画像は交通アクセス | 曽爾村観光協会より

 

曽爾村観光協会のホームページによると、大阪から車で約2時間、名古屋からも2時間40分で行けるそうです。やはり奈良ナンバーが多く、京都ナンバーもよく見かけました。高速を降りてから山道をくねくね登りますが、そんなに狭いところもなく、交通の便はいい方だったと思います。

近鉄特急だと名張からバスで約45分だそうです。

 

曽爾高原でハイキング~。

曽爾高原に到着~。目の前にすごく開けた場所があらわれます!ハイジでも出てきそうです。感動してしばし眺めます。

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日本300名山の一つ倶留尊山(標高1038m)。この山から亀の背に似た亀山(標高849m)を結ぶ西麓に広がるのが曽爾高原です。

曽爾高原 | 曽爾村観光協会より

 

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▲亀山の頂上付近から。

30分かけてなだらかな高原を亀山峠まで登りお弁当を食べました。そこからさらに岩山?をよじ登って頂上まで行きました。6歳は自力で岩を登ってましたが、3歳はお腹が痛くなってしまい主人が抱っこで登りました。岩がなまった体に堪えました。

でも頂上はやっほーと叫びたくなるくらいきれいでした。 

ハイキングの詳しい記事はこちらで↓ 

 

曽爾高原温泉 お亀の湯へ

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 ■画像は曽爾高原温泉 お亀の湯 | 曽爾村観光協会より

ハイキングを終え、キャンプ場に移動する前に温泉に入りました。お湯はとろっとしていて美人の湯という感じでした。温泉は別に入らなくてもいいかなと思っていたけど、断然、来てよかった!と思いました!!

ハイキングで汗をかいたり、泥がついたりしたのでさっぱりしました。

 

キャンプ場へ

アウトドアやキャンプに漠然とした憧れがあって、でもどうしていいのかわからず。ずっとキャンプに行きたいと言っていたら主人が探してきてくれました。テントを張らなくてもとりあえずキャンプ場に泊まれるのだね!

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▲キャンプはあまりしたことがないのですが、野宿はしたことがあります。大自然は厳しいので、設備のあるコテージに泊まりました。

 

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▲長女は屋根裏部屋のある、木のおうちに大満足。

そのうちテントとか買っちゃうのだろうか?私は布団で眠りたい。

 

キャンプの醍醐味

キャンプの醍醐味、焚火!

の、はずが…。最近テラスでの焚火は禁止になったそうで、炭ならOKだったので炭火の焚火をしました。これ焚火って言うのだろうか??でも炎が上がらないのでいいかも。やかんを横に置いたらお湯も沸きました。やかんは危ないので子供が寝てからにしました。夜は冷えるので火があるとあったまる~。

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▲主人がこの日のために用意した、焚火台。今回の旅は焚火がメインイベントなのだそうです。使えてよかった。私はハイキングがメインだったんだけど。
 

 

ごはんは、かんたんに

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▲ごはんはレトルトを駆使して、簡単に。キッチンがついてるので、楽々です。道の駅で買ったラディッシュがサラダに!お鍋でご飯を炊きました。

簡単すぎるキャンプごはんについて、詳しくはこちら↓



子連れハイキング&キャンプ旅行のポイント 

目的を決める

メインはハイキング!!(主人は焚火)。

観光はおまけです。でも温泉は立ち寄ってよかったです。

ごはんは簡単にする

ハイキングで疲れていると思ったので、レトルトを活用。レトルトは普段買わないちょっと高いものにしました。おいしかった!!

テントは張らない

コテージでらくらくキャンプ。自分たちで焚火をしたり、自炊するだけでもかなりキャンプ感あります。

荷物は少なく

大人は着替え1セット、子供2セットにしました。

パジャマは持たず、靴下と肌着は1枚多く。

キャンプ場のコインランドリーで洗濯乾燥。洗濯ロープを持って行きました。 

 

さいごに

かなり楽な道を選んだつもりでしたが、旅の途中次女お腹痛くなる、帰ってから長女と私が風邪を引くなど体力不足を感じたりもしました。また行きたいのでそれまでに体力をつけておこう。キャンプ場は子供が走り回ってのびのび遊べて、ほんとに来てよかったと思いました!

 

終わります

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