じぶんブログ

ミニマム親子のミニマルな暮らしと育児

クローゼットのドアを子供が破壊した話(1)

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こんにちは。

4歳と7歳を育てながら少ないもので適当に暮らしています。

 

クローゼットのドア事件簿

家政婦ぽい人は見た!

…ああ、そうでした、その日は朝から忙しかったんですよ。

夕方、子供たちが遊んでる時は家事をしていました。いつも通り過ごしていたつもりでした。でもちょっと遊び方が激しくなってきても、疲れていたので放置していたかもしれないです。

何だか音がしたような気もしたし、次女が泣いてたような気もしましたが、よくあることだし、特に気にしてませんでした。

夕飯が終わってしばらくして、あれ?寝室のクローゼットのドアが開いたままになってるな、と気づいたので閉めに行ったんですよ。

でも、あれ?閉まらない…。ってなって…。

何か引っかかってるのかしら?

…何も引っかかってない。

 

よくみたらクローゼットのドアの下の方が割れている(涙)!!!

 

~~しばらく途方に暮れる~~

 

事情聴取

事情聴取は怒りながら聞くと真実を聞きだせないため、冷静に挑みます。

長女に寝室で遊んだか、変わったことはなかったか聞いてみたけど、何も知らないと言う。むうう、ほんまか!?

次は次女に聞いてみる。

 

私「お父さんの部屋であそんだ?」

次女「うん」

私「こけたの?」

次女「うん」

私「痛かった?」

次女「うん」

私「血は出てない?」(このへんからかなりがんばって怒りを抑えている)

次女「うん」

私「そうなんだ…

 クローゼットのドアがね…

 

 壊れてるんだけど、なんで!!!?

次女「ギャー!!!ごめんなさあああい!!」

 

不用品が招いた悲劇

この日は友達が急遽家に来ることになったので、普段は出してなかった物がたまたま寝室に置いてあり、それで遊んでるうちにドアに激突したらしい…。

夕方片付けましたが、すでにドアが壊された後だったようです。しかももう使っていないものだったので、不用品はさっさと処分するべきと痛感した。

次女に怪我がなくて本当によかった…(涙)

 

夫が帰ってきたので状況を説明した

夫が帰宅したので事情を話し、普段から危機管理をきつく言われていた私は平謝りするしかなかった…。

夫はしばらく怒っていたけど、私も反省しているように見えたらしく、

「そんなことで壊れるなら時間の問題だったかもしれない」

とつぶやきました。

クローゼットのドアは天井まである縦長いものなので、壊れやすそうだな~とは私も思っていました。それならなおさら、気を付けないといけなかったんだけども(涙)

 

修理した話を書くつもりが長くなってしまったので、気が向いたら書きますね。

じゃあまたね!

↓続きを書きました。

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