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2025年に読んだ本 歴史編

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こんにちは!

2025年に読んだ本、歴史編です。

昨年は歴史熱が再燃してきて色々読みました。主に戦国時代。

 

◆徳川家康関係

家康にハマってます~。ねこねこ日本史の家康ぬいぐるみほしい。

内藤デザイン研究所 ねこねこ日本史マスコット 徳川家康

「徳川家康という人」本郷 和人

徳川家康の入門書!?興味があったら一度読んでほしい。薄くて軽くて読みやすいですし。

途中褒めてるのか、けなしてるのか、よくわからなくなってきますが、それも親しみを感じさせる一因になっています。

逃げるために水泳してたりとか、体を鍛えたり、健康に気を使っていたところが現実的でいいです。やっぱ生きてこそ。

チャートと地図でわかる 徳川家康と最強家臣団

家康とその家臣にスポットを当てた本で、こちらも写真や絵が多くて眺めてるだけもとても楽しい。初めて見る名前も多くて、なんせ名字が同じ人が多いので何度もページを行ったり来たりw

2023年の大河ドラマ「どうする家康」の内容とぴったりの本。

戦国大名と家臣団の絵事典

こちらは戦国大名・家臣など約200人が載っいて便利です。戦国時代に詳しくなりそう。イラストがかわいいので見やすくていいです。

手元に置いておいて辞書のようにさっと調べられる本。

「戦国のゲルニカ」渡辺 武

黒田家伝来の「大坂夏の陣図屏風」について詳しく紹介されている本。絵は有名だと思うんですが謎も多く、何のために描かれたのか諸説あるみたいです。

学校の社会科では大阪の陣は関ケ原の影に隠れてて、さらっとしか習わなかったような。改めて見ると大阪の陣は町も城も焼けて悲惨です…。

◆お城シリーズ

お城に興味がわいてきました。趣味が増えた感じで楽しい。

「いまこそ行きたい信長、秀吉、家康の城 」小和田 哲男 (監修)

「知識ゼロでも楽しめる城めぐりのポイントを解説」というだけあってわかりやすく、写真も多い。一乗谷朝倉氏遺跡の桜の写真が風情ありすぎる…。

「日本のお城」と言われて私たちがイメージするようなものは信長が作ったんですね。お城に行きたくなる。こちらはMOOK本なのでサイズも大きくて見やすい。

日本100名城と続日本100名城に行こう 公式スタンプ帳つき

日本城郭協会が選んだ100名城と、エリアバランスなどで惜しくも選ばれなかったけど、重要なお城が続100名城となっています。地域的に偏るのは仕方ない気もしますが…。

そして巻末はスタンプ帳になってます。まだスタンプは全然集まってません。まずは関西の現存天守のスタンプがほしい…。

これで旅行に行くときは「あの城に行ける…」という野望がふくらみます。

◆番外編

色々読みたいのよ。

ならべてよむ! 世界の歴史 日本の歴史――左右くらべて読めば未来が見えてくる!

こちらは戦国時代だけはないのですが、世界史と日本史で比較していくので理解が深まります。まったく同じ条件、年代で比べられないのでわかりにくいときもありますが、読んでいくうちにその様式に慣れてきました。歴史の勉強になる。

今年も歴史の本を読んでいくぞー!

ではまた!

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