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2025年に読んだ本 小説編

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こんにちは!

2025年に読んだ本、小説編のメモです。

「俺たちの箱根駅伝」池井戸 潤

私が読んでみて面白かったので夫にもすすめました。(通販みたい)

青春が押しよせて来ます。今年の箱根駅伝はこれを読んでから見たので、面白さが増した気がします。

2026年にドラマ化もされるらしい。楽しみ!

「婚活マエストロ」宮島 未奈

宮島未奈さん、基礎英語でも連載してますね。スーッと読みやすくて良いです。

冴えないライターが主人公なんですが、端々に出てくる小ネタが刺さりました。

「成瀬は信じた道をいく」宮島 未奈

成瀬さん好きです。ちょっとやりすぎなところもあるけど、かつて人はこんな風に生きれたんじゃないかと思う。関西に住んでるので滋賀ネタもうれしい。

「生殖記」朝井リョウ

朝井リョウさんの本は何冊か読みました。毎回趣向というか、タイプが違ってこんな新ジャンルあるんかと思う。これまで読んだことのない種類の小説だった。

最後はどんだけ怖いとこまでいくんかと思ってハラハラしましたが、思ってたんとちょっと違いました。ホッとしたような残念なような。

「汝、星のごとく」凪良 ゆう

評判がよさそうだったので読んでみました。

最初は軽い感じなのかなと思っていたら(設定は重いけど)、けっこう時間の流れも長くてスケールが大きかった。いい意味で裏切られました。

若いときに読めてたらもっと刺さったと思う。映画化は2026年秋です。

「流転の海 第1部」 宮本 輝

濃い~系の本が読みたくて。第2部まで読んだけど全部で第9部まである~。偶然お義父さんも同時に同じ本を読んでいたw

「ソロモンの偽証」宮部みゆき

長いので時間をかけて読みました。これを読みながら他の本とかも読みつつ…焦らず読む。ミステリーとかひとことではジャンル分けできない感じがする。人の心のなんとも言えない裏側みたいなのがバンバン言語化されてて、怖いくらいです。

「音のない理髪店」一色さゆり

日本で最初の「ろう理容師」を祖父にもつ小説家が主人公。祖父を題材に小説を書くことにして……

実話を元にした小説です。コーダ(ろうの親を持つ子ども)の父と伯母、そしてコーダの娘である自分。主人公は手話教室に通ったり、祖父の足跡をたどったりしているうちに色々なことに気づいていきます。ヘレンケラーが出てきたときはびっくりした。読んでいない方はぜひぜひ読んでみてください。

2025年に読んだ本、小説編のメモでした。いっぱい読んでみたい本があってなかなか追いつかない。寝る前に読書することが多い年でした。今年も寝室にスマホじゃなくて本を持っていきたいと思います。

ではおやすみなさい★

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