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ミニマム親子のミニマルな暮らしと育児

【3歳 育児相談 その1】発達について、市の育児相談に行ってきました。

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こんにちは。

3歳と6歳を育てながら少ないもので適当に暮らしています。

 

以前、次女の3歳半健診の時の出来事を書きました。

子育てで、つらいこと。 - じぶんブログ

 

私のいう事だけ聞かない次女…。

癇癪をおこして道路に転げる次女に途方に暮れたことも一度や二度ではない。

甘やかした結果だと夫の理解はあまり得られず。

育児に行き詰まりを感じていました。

 

発達に特に問題があるとは思えないけど…そんな時すすめられたのが発達相談でした。

夫には「必要ないんじゃない?」

ママ友には「3歳なんてそんなもん。言う事聞くわけないよ!大丈夫」

と言われましたが、困ってるのはわたし~。

困ってるならなんでもやってみよう。

 

はじめに。3歳半を過ぎた次女はこんな感じです

  • 早生まれの年少さん
  • 集団生活は問題なし
  • 友達と一緒に遊んだりはできる
  • 先生や父親の言うことは聞くが、母親の言うことが聞けないことが多々ある
  • 思い通りにならないと癇癪をおこす
  • ひらがなは少しだけ読める
  • 数字は1しか読めない、10まで数えられる
  • 食べ物の好き嫌いが激しい

私は次女が3歳までは割と自由にさせて、なるべく怒らないように接していました。

(悪いことをしてしまった時は叱っていました。)

3歳になってからは力も強くなって、私も困ることが増えてきました。

果たして甘やかしてしまってたのだろうか…。

 

市の育児相談に行ってみる

市のやっている育児相談。発達について相談できます。

臨床心理士さんが市役所に来てくれて時間は40分ほど。

夏に予約したら予約を取れたのは秋でした…。

枠が少ないんでしょうね。

忘れそうだよ!

と思ったら前日にちゃんと確認の電話が来ました。丁寧です。

 

相談したいこと

  • 次女の発達について
  • 私の言うことを聞かないときの接し方について

 

まずはひととおり発達の様子をみる

時間をお昼にしたので、早めに幼稚園へお迎えに行ってから向かいました。

 

育児相談スタート!

先生「お名前を教えてください」

次女「…………〇〇〇〇です…(消えそうな声)

先生「〇〇ちゃんは、いま、なんさいですか?」

次女「………?(指で4を作る)」←3歳です

こんな感じで始まりました。他に、

  • 幼稚園の名前
  • クラス
  • きょうだいがいるか
  • きょうだいの名前
  • 自分や家族の性別
  • 好きな給食

などなど質問されていました。他に、

  • 簡単なつみき
  • 複雑なつみき
  • タングラム
  • 形あて
  • お絵かき(足りない所を補う)
  • 大きさ
  • 重さ
  • 言葉や数字を復唱する
  • 3歩片足でケンケンできるか

これらは道具も使ってやっていました。

9割くらいはできたかな?? 

4桁の数字の復唱もできていました。

難しい積み木を根気よくがんばって成功させていました。f:id:minimal-uuu:20181116114334p:plain

↑上手く描けないけどこういう感じで積む

 

 

 

足りない所を補うお絵かきは理解してない様子で、色を塗ってました。

f:id:minimal-uuu:20181116114330p:plain

↑こんな絵が印刷されてて、足りないところを描き込むという課題

 

それから、数字は数えられるけど「いくつあるか?」がわからない様子でした。

 

先生の見解

  • 発達に問題はなさそうとの事。
  • 集中した時の集中力がすごくいい。話をよく聞いている。 
  • 数の概念がまだないから教えてあげましょう。
  • 親子のコミュニケーションをもっと取りましょう。

とりあえず発達に問題がなさそうでホッとしました。

数は、3歳は「3」までわかるとよい。数は12くらいまで数えられるけど、1個、2個…等の数の概念がないらしい。1対1、一人に一つずつ、という風にやりとりする。

コミュニケーションについては次回に詳しく書きます。

 

子育てで困っていることは何?

それから私は育児で困っていることを聞かれました。

「父親や幼稚園の先生の言う事は聞けるけど私の言う事はなかなか聞かない。

根気よく付き合うようにはしているけど、時間制限がある時などの接し方をどうすればいいか?」

ということを聞いてみました。

 

先生の回答

  • 目的を明確に
  • 見通しを立てる
  • ほめて動かす
  • 関係は対等に
  • 母親の感情も説明する

例えば出かける用事があるなら、出発時間をゴールとして見通しを立てる。子供にも「何時に〇〇に出かけるよ」と目的を明確にしておくことが大事だそうです。

それから、ほめた方がうれしそうなのでほめる場面を作ってどんどんほめる。怒ってやらせようとするより、ほめた方が結果的に上手くいく。

(お手伝いはとてもいいらしいです。)

命令して動かすより関係を対等にする。なぜこれをしなければならないのか、ちゃんと理由を説明する。

困っている時は「お母さん困ってる、かなしい」など伝える。うれしいことももちろん伝えるとよい。

 

・・・と、これらは知っていたことばかりなのですが、知っていた「つもり」でした。

 

こうして面と向かって専門家に行ってもらうと重みが違いました。

もしかして甘やかしすぎたのかも?と不安になっていましたが、甘やかしてるわけじゃないと少し自信が持てました。

忙しくて余裕がなくなりそうな時、これらを思い出して考えながら接するようになりました。感情的にならず、説明するようにしたり、気持ちを伝えたりするようになりました。

 

そして指摘の通り、コミュニケーションがちょっと足りてないかもという事に気づきました。

次回はこれから改善したいことについて…

つづく 

 

▼面倒に感じることもそれが積み重って…育児はちりつもですね▼ 

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