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ミニマム親子のミニマルな暮らしと育児

【子供の習い事】ピアノのコンクールに挑戦することにした話

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こんにちは。

3歳と6歳を育てながら少ないもので適当に暮らしています。

 

長女は幼稚園年長からピアノを習いはじめて1年が過ぎました。

ここらでひとつ、ピアノコンクールに出ることにしました。

 

ピアノコンクールに出ることになった。なぜ。

  • コンクールに熱心な先生だった
  • 娘が負けず嫌いの性格だった
  • 私がピアノ経験者だった

たぶんこんな条件が重なりました。

なんと主体性のない理由。

何度か打診はされていましたが引越しなどもあったので、出ずに1年経っていました。

マンションを買ったのでピアノも電子ピアノしか置けないし、縁がないと思っていたコンクール。

このへんで一つ出てみたら??と先生に勧められ…。

でも最終的には本人の意思なので、

「コンクールで上手に弾けると賞がもらえる、ピアノが上手になるよ。(ドレスも着れるよ。)」と説明し。

娘が「出る」と言ったので出ることに…!!

というかピアノコンクールってどんな世界か覗いてみたい!

めっちゃ上手くなりそうだし!

そんな理由でもいいよね!

わーい楽しもう。

 

決めたからには頑張る

出ると決まったので2ヵ月かけて準備することになりました。

まずは曲を決めました。

1曲は簡単な曲、もう1曲はがんばらないと弾けない曲にしてみました。

初めてなのでコンクールで賞を取るだけが目的ではなく、これをきっかけに上達できるようにしようということになりました。

申し込み&申し込み金の支払いなどは全て先生を通じて行いました。

コンクールは地域の小さなコンクールで、初心者でも挑戦しやすいものを選びました。

しょっぱなから派手に落選してやる気を失うと元も子もない気がしましたので。

でもちょっと失敗したのが、会場が遠かった(車だと高速で1時間くらい)。

そこは家族4人の力を合わせて(移動は主に、夫の力で)乗り切ります。

 

毎日練習の日々

出るのは本人とはいえまだ小学1年生。自分で計画的に練習できません。

長女は特別ピアノが上手とかいうわけでもなく、普通です。

私もコンクールは初めての経験なので、先生が言ったことをメモして家で教えることしかできません。

親子二人三脚の日々の始まりでした。

(元々、練習は短いながらもほぼ毎日していました。)

長女は出ると言ったとたん、周りの大人(先生と私)が急に本気になったので、最初は練習を嫌がっていましたが、「ちゃんと練習しないと賞がもらえないらしい」とわかるとしぶしぶ練習をするようになりました。

 

練習時間の確保

ピアノの他に習い事はしていませんが余裕はあまりなかったです。

「次女が大人しくしてる間に&寝ている間なんとか練習する時間を確保!!」という感じでした。

もちろん、無理でした。

長女はまだまだ私が横についていないと練習しないので大変でした…。

長女の練習が軌道に乗るまでの数週間は、風邪なども重なってとりあえず曲を弾くのがやっとの状態でした。

練習時間は1日40分~長くて90分くらい。

全然集中できなくて1日10分の日もありました。

次女が邪魔をして、そのたびに長女が怒ってけんかになり練習にならない。

結局次女が寝てから音を小さくして練習することが多かったです。

電子ピアノだからできたことです…。

(コンクールにこの先出続けるならば、電子ピアノだと細かい表現ができないため困るのですが、それはその時また考えることにします。)

 

後半はまあまあ順調でした

でも練習も後半になると苦手な譜読みもないし、曲の完成度を上げる練習になったのでやる気になってまあまあはかどりました。(完成度はともかく。)

だんだん朝学校に行く前に音を小さくして練習したりするようになりました。

幼稚園の時は朝練をしてましたが、小学校は朝が早いので全然できなかったんです。

成長した…。

 

 

つづく

▼果たして結果は…次回!!▼ 

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