じぶんブログ

小学生と幼稚園児を子育て中 物を減らしてシンプルに楽したい

【本】「ピアニストはおもしろい」「クラシック音楽全史」

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こんにちは。

幼稚園児と小3の子供がいます。

最近読んだ本の備忘録。普段本を読まない小3長女が思いがけず、私が読んでる本に興味を示した…。

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ピアニストはおもしろい 仲道 郁代

ピアニストはおもしろい

ピアニストとしての活動を子連れで行うなど「ピアノ」「育児」など気になるワードがいっぱいのエッセイ。

真面目な本なのかな?と思って開いてみたらけっこう笑いあり、涙ありな本でした。

生い立ちも興味深く、学生時代アメリカでの「芸は身を助ける」のエピソードは泣けます。

ピアノを突き詰めていったら「楽器自体」に興味が行っちゃうところも面白い。東京のご自宅に6台のピアノがあるとか…。

ピアノを弾きながら指揮をしたり(!!)。とにかくパワフルです。

以前、仲道郁代さんがベートーベンの曲を解説している映像を見て、すごくわかりやすいなと思っていたのです。一つ一つの音に意味がある。

その後ベートーベン弾いてみたら(ほっとんど弾けてないけど)染み込む染み込む!!理解してから弾くことの大切さ…。昔の自分に教えたい。 

 

クラシック音楽全史 ビジネスに効く世界の教養 松田 亜有子

クラシック音楽全史 ビジネスに効く世界の教養

こちらはどちらかというとビジネス書の括り?かもしれません。クラシックに詳しくない人向けです。この手の本は小難しくて挫折することもあるのですが、これは超初心者でも大丈夫。あざといほどわかりやすい。

 

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絵や図が載っていて参考書っぽいところもあるので、ピアノを習っている小3の娘と一緒に眺めて楽しんでます。

娘は「あの課題曲、この人か~」みたいにすでに親しみを持ち始めている…。

 

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バロック時代の代表的な作曲家、バッハとヘンデル。2人は同じ1685年生まれ。

でもバッハは勤勉、ヘンデルはやり手のビジネスマンとキャラが全然違います。子供にもわかりやすい(笑)

1685年の日本は何時代かな~?と話したりするとついでに歴史も勉強できます。ちなみに江戸時代。「生類憐みの令」がこのころ。世界史が苦手だったので、自分もこうして横のつながりで歴史を覚えたらよかったんかと思う。

そんな昔の曲が今でもバリバリ弾かれたり聴かれている、やはりクラシックってすごい。

ピアノコンクールや発表会で曲を弾く時なんかは、作曲家のことや、その曲がどんな時代に書かれたかを知ることも大切な気がします。(その時代のピアノと今のピアノが全然違うことに思いを巡らせたりもする・汗)

クラシック音楽史をざっくり、もう一度おさらいしたい時ちょうどいいと思います。小学校高学年~中学生くらいなら一人で読めそうです。

 

まとめ

小3の長女が私が借りてきた本に興味を示すとは、意外でした。本に興味がないので、最近はもう諦めてたんです(;'∀')

学びって「あ、これ知ってる!」というところから広がるって、本当かもしれません。

そして子供なりに音楽の世界に入って行ってるんだな、と感じた出来事でした。

ではまた! 
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